太陽の恋人 アグネス・ラム

アグネス・ラム 砂浜の恋人 週刊ポストデジタル写真集 - 長友健二, 池谷朗
アグネス・ラム
1956年5月21日生まれ、アメリカ合衆国・ハワイ州生まれ
身長 156 cm 、体重 46 kg 、B 90 - W 55 - H 92 (1975年時点)
1975年、グリコ協同乳業と 雑誌non-noのモデルに選ばれ日本デビュー。
同年11月、ライオン油脂の「エメロン・ミンキー・トリートメント」のCM出演が評判となり、たちまち大人気となった。
資生堂、コダックのCMに出演。6月、初代クラリオンガールに選ばれる。(ただし、クラリオンガールという用語が正式に使用されるようになったのは1979年、第5代・田中なおみ以降らしい)
日焼けした小麦色の肌、豊かなバストとヒップの見事な曲線、愛くるしいルックスを持つつぶらな瞳の美少女の写真は一世を風靡し、おおむね1976年から1977年にかけて当時の若者に「アグネス・ラムフィーバー」が起きた。
1976年9月、プロモーション映画「太陽の恋人 アグネス・ラム」が公開された。なんと音楽は、高中正義だ、これだけでも聞いてみる価値はあるはず。
1977年7月、シングル「雨あがりのダウンタウン」をリリースし歌手デビューも果たす。
お世辞にも日本語がうまいとは言えない状況で日本語で歌わせたから内容でこれはひどかったと思います。なにも日本語で歌わせなくてもいいのでは、英語で歌わせたらもう少しいい結果が出たのではと思います。
日本語で歌わせないとだめ、英語は問題外みたいな考えが当時はあったのかもしてません。
1983年、27歳のときに引退となった。
現在、双子の息子も40を超えている。息子は二人共結婚しており、家族みんな幸せに暮らしているという。アグネスラムは、夫と二人暮らしでハワイで幸せに暮らしているらし。

太陽の恋人 アグネス・ラム - アグネス・ラム, 三堀篤
この記事へのコメント